個人だから面白く書けること:【エンタメ剣道】管理人ブログ

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ども!【エンタメ剣道】サイトの管理人ジノです。

さて、当サイトは今年の10月16日にひっそり公開したばかりで数人の知人にしか教えていないのですが、思ってたよりアクセス数があったので、ちょっと想定外であせっております。

というのも、本サイトをたまたま目にした方のために長いURLを打ち込まなくても「エンタメ剣道」と打っていただければ検索結果で1位になるようにしてありますが、一応一番アクセスを集められる「剣道」というキーワードではまだ意図的に検索上位にこないよう何もしておらず、実際まだ100位圏外のままだったので誰も読まないだろうと思っていました・・。

ところが予想以上に読んでいただいているため、すぐ記事を追加していきたいところ公開後急にいろいろ仕事が重なり記事を更新できないのを非常にもどかしく感じております(汗;)。

 

そこで管理人ブログとして、できるだけ当サイトコンテンツの進捗やら、あとはプライベートで恐縮なのですが、剣道に限らず広く世間で話題になっていて私が関心をもっていること、さらに皆さんにとっても有益な情報となるネタについて、管理人ブログとしてのカテゴリーを追加し、できるだけ更新していくことにしました。

なにせこのサイトは個人運営。サイトも自分で構築し、記事は全部私自身がテーマを設定、リサーチして書いているなものですから、剣道に関することは1記事だけでも意外と時間と手間がかかります。

1記事書くのに国会図書館に通って1週間以上かかることもあります。

例えばまだ準備中の「伝説の剣豪」コンテンツ。

剣道発展の礎となった方々のことをエンタメ系とはいえ、さすが情報元も確認せずにいい加減なことを書くわけにはいかないので、書籍もできるだけ自費で購入しているわけですが、資料が集まり知れば知るほど正直1ページに凝縮するのは難しくなってきているという次第です。

私はずっとディレクター業をしてきたので、ライターのあげてきた記事を精査し、一般ユーザーの視点やクライアント視点からまずい点は指摘、修正してもらい、時間がない時は自身で部分的にリライトしてきたわけですが、ライターとしてはまぁぶっちゃけプロではないわけです。

自分自身のブログはいくつか持っていて日々たくさん書いてきましたけど、このサイトのようにちょっと自分自身の本格的な情報サイトを作ったのは今回初めて。

 

だから不備や至らないところがあれば許してちょんまげ!

 

などと甘えたことを言うつもりは毛頭なく、本サイトのコンテンツについては本気で意図しているポイントがあります。

それは、ウェブディレクターとして大手クライアント企業のコンテンツを作ってきた時に感じたジレンマに起因します。

大企業のサイトでも、担当者さんだって人間です。

時にはできるだけ、人にウケるような面白いサイト、面白いコンテンツを作りたいと考えてらっしゃいます。

しかし明確にエンタメコンテンツとして作り始めても、どこかで制限がかかり、時には明確な制約の範囲内での制作が求められます。

こちらも多くのアクセスが集められるよう口コミまで起きるようなアイディアを考え、コンテンツを作っていくのですが、その過程でどうしても一般ユーザーからの批判が来ないよう、例えもし来たとしても責任回避できるよう精査され、結局こちらが面白いと思う部分がそぎ落とされ、口コミなど起きない、当たり障りないつまらないコンテンツとなることが非常に多いのです。

自分もアラフォー世代なのでYoutubeで昔のテレビ番組を見たり、押し入れにしまっていた昔の雑誌なんかを読むと、「昔はよかった、こんなことが平気でやれた・・」なんてつい思いがちで、それが結構なストレスになっていました。

 

ここで、はっきり言いましょう。

ぶっちゃけ面白いものってのは、角が立つもんなんです!

 

お笑いの人たちの話していることを冷静に聞けばそれはすぐわかるでしょう。

私はヒップホップダンサー時代に、フジテレビの「ダンスダンスダンス」というダウンタウンが司会をしていた番組にオーディションに受かって出演した経験があり、しかもダウンタウンのまっちゃんとリハーサルの時少し話したことがあるというのは全く本件に関係のないただのプチ自慢なんですが(笑)、そのまっちゃんがダウンタウンの冠番組(例えばHEYHEYHEYとか)で話している言葉とかYoutubeとかで探してよく聞いてみてください。

 

みんな笑ってますけど、ほとんど悪口、汚い言葉ですよね?(笑)

 

先日、フランスから史上3人目と言われる栄誉 『名誉侍従』を受賞したビートたけし氏しかり。

 

一部本音であることも「笑い」というものに昇華させているから、皆共感して面白がって聞けるわけです。

私は人を笑わせることのできる才能を持った人をじっくり観察したことがよくあります。

そうするとたいてい人の悪口を言ったり、何かを批判して笑いを取っていたりします。

でもその真意に悪気は全然ないんですよね。

だから皆笑うわけです。

でもそれが大企業のコンテンツとなるとそういう部分も曲解されたり、クレーマー気質の人からすぐ揚げ足を取られ、下手すると訴えられたりしかねません。

個人情報の取り扱いも非常にデリケートで気軽に扱えなくなりました。

よって大企業で面白いコンテンツを作るのは相当敷居が高くなっています。

それこそ多少のリスクを抱えてでも、クライアントを説得し、冒険できるのは大手広告代理店、例えば電通さんみたいなところでもない限り、難しくなっています。

いや、今はあの電通さんでさえも、今はそんな多少のリスクでさえクライアント企業から許されなくなっているという現実を企画段階で何度か目の当たりにしてきました。

 

そんなジレンマから、個人運営サイトで制約なしに批判も恐れず、好きに思いっきりコンテンツを作ってみたい!

それでどれぐらいアクセスを集められるか、勝負してみたい!

そんな想いも込めてこのサイトのコンテンツを作っています。

 

できるだけ「笑い」に昇華できると良いのですが、そこは文字になってしまうと非常に難しい。

「笑い」というのはコミュニケーションの中で成立するものなので一方通行のメディアでは当たり前なのですが、そこは少しでも精進して工夫していきたいと思ってます。

ちなみに一応ウェブサイト制作についてはプロなので、このサイトは「レスポンシブ」と言われるパソコン、スマホ、タブレットと、どのデバイスでもそれに合わせて最適化されたサイズ、レイアウトで表示される技術で作られており、記事は「ワードプレス」というツールで簡単に更新できるように作ってあります。

それは自分は一応曲がりなりにもプロだからプライベートサイトとはいえ、できるだけ恥ずかしくないサイトにしたかったということもありますが、何より少しでもユーザーのみなさんができるだけストレスなく読めるようにと考えたからでもあります。

そんなわけで、真面目に、でも堅過ぎず、時にゆるく面白いサイトをこれから作っていきたいと思いますので、たくさんつっこみたい点があると思いますが、批判を怖れずと書いたとはいえ別に炎上商法を使う気はない(笑)ので、どうかその辺ご理解いただきながらできるだけ寛容の精神で楽しんで読んでいただければありがたいです。

ではでは~!!

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