40年以上好きに生きてきて思う人生で大事な3つのこと:【エンタメ剣道】管理人ブログ

謹賀新年

ども!【エンタメ剣道】サイトの管理人ジノです。

新年あけましておめでとうございます!!

ついに2017年になりましたね。

何が「ついに」なんだかわかりませんが(笑)。

ただここ20年ほど過去まで振り返れば「1999年」に核戦争で世界が終わる!

なんてノストラダムスの大予言があったり、「2012年12月21日」に何かが起きてやはり世界が終わる!とマヤ暦による終末予想の話があったりして、この二つの不安にさせる不吉な噂も無事にただの噂で終わりました。

またここ数年不安視されていたISISによるテロもまだ日本本土には及んでおらず、国内の陰惨な事件はいくつかあれど、日本は相変わらず平和で何よりだと思わずにいられません。

そういう私の去年は夏と年末と二回もインフルエンザにかかってしまって、いや健康の大事さを改めて痛感した次第です。

インフルなんて30年以上昔に一度かかったぐらいなんで、年齢的に体が弱ってきたせいもあるかなと自己管理についてあらためて考え直す機会になりました。

昨年12月は今アマゾンでなんと昔の映画や海外ドラマが見放題になっているのを知り、シーズン1以降ずっと見てなかった「ウォーキング・デッド」のシーズン2から6までを一気に見てしまって、自分自身引きこもりの生けるウォーカー(このドラマのゾンビの名称)みたいに・・・(汗;)

いや~、一度ハマるとずっとそればっかりになってしまうのが私の悪い癖なのですが、逆に良い面もあります。

今まで長期的にハマったおかげでそれなりのスキルが身についたもの、趣味と仕事の両面でいろいろあります。

リストアップするとこんな感じ。

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<趣味>

・少年サッカー ⇒ 3年

・剣道 ⇒ 6年

・極真空手 ⇒ 3年

・漫画制作 ⇒ 5年

・ヒップホップ系ダンス ⇒ 8年

<仕事>

・デジタル印刷(DTP)制作スキル(特にスキャニング&画像処理) ⇒ 6年

・ウェブディレクター ⇒ 14年

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やっぱり何かしら3年もやればそれなりのスキルと自信が残りますね。

 

 

それにしても本当はとことんやりたいことはまだまだ無数にあるのですが、気が付けばこの年齢・・・。

 

まったく人生はやりたいことがたくさんある人間にとっては本当に短い!

私は人生150年ぐらいあればいいのに・・と思ってます。

 

 

それも若い時がスーパーサイヤ人みたいに長ければなと。

 

STAP細胞のニュースの時なんてこれでついに肉体の若返りが可能の時代になるかと期待したもんですが、結局捏造ということで終わったような・・。

あれは本当に残念でした。

 

 

 

と、前ふりが長くなってしまったのでタイトルのテーマになりますが私が40年以上好きに生きてきて思う人生で大事な3つのこととはこれです!

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(1)挫折を味わった後、それをどう活かすかということ

(2)健康、そして家族、友人の存在

(3)最終的に自分が本当にやりたいことがやれるようになること

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(1)ですが、私は今まで3つの挫折を味わっています。

1つめは望みの学歴(望みの高校、大学)を手に入れられなかったこと

2つめはプロのダンサーになれなかったこと

3つめはプロの漫画家になれなかったこと

 

1つめはまぁ後になって思えばよかったことも多々あったので割愛します。

2つめは大学生の時にヒップホップダンスはTRFのSAMさんに、ジャズダンスは同じくTRFのCHIHARUさん(髪の長い方の女性)に4年ほど教わって、CMのオーディションに受かって出演したり、演劇のダンサー枠でギャラもらって出演したりとセミプロとして最終的に活動はできてましたが、大学4年時に椎間板ヘルニアになってしまった時点でプロとして食っていく道は断念しました。

3つめは、36歳の時に思い立って子供の頃からの夢に挑戦するかと漫画を描いては持込みし、集英社に担当もついたのですがデビューまでには至らず・・。

これから機会をみつけてはウェブ漫画を描いて発表していこうと思っているので、チャンスはまだあるかもしれませんが、少なくとも体力的に雑誌の連載なんかはもう無理です。

人間誰しも挫折を味わっていると思いますが、大事なことは挫折を感じるまでにとことんやり切ったかどうか、そしてそこまでやったことをただ悔やむのではなくてどうその後の人生に活かしたり、人に誇りを持って語れるかが大事なのではないかと考えています。

なぜなら悔やんで思い出したくもないと考えていると自分にとっても周りにとっても負の影響を及ぼすだけですから。

例えばよくある話でバンドでプロになりたかったけど、なれなかったとします。

そして「その頃の話なんかしたくもない!」と考えていたら、その後悔が自分に向かえば「どうせ俺なんてダメさ・・」という自己否定や卑下につながり、自分の子供や若い後輩など他者に向かえば、「どうせ無理だからあきらめろ!」なんて言ってしまったりするのではないでしょうか。

語る相手があまりに甘く浅い考えだったとしたら人生の先輩として注意を促すのは良いと思いますが、いたずらに若者の可能性の芽を摘むのは賛成できませんし、特にただ未熟だからと全否定してしまうような行為は老害と言われても仕方ないと思います。

私はプロのダンサーにはなれませんでしたが、体を壊すほどとことんやりきりましたし、大きな公演も自分が企画・演出をして成功させたりもしたので、何も後悔もなく、今でも自分を支える大きな自信になっています。

今でも暇があると大きなダンススタジオで若手有名プロに教わってスキルを磨いており、友人の結婚式や会社の飲み会で踊って超ウケたりしたこともよくあって、大いに「芸は身を助く」を実感しています。

だから知人、友人限らずプロのダンサーになりたいという人がいたらめいっぱいアドバイスしますし、教えてほしいのであれば惜しみなく教え、応援するようにしています。

 

また「挫折」が今までないという人は、全部夢をかなえてきた運と才能に恵まれた稀有な人か、自分の本当にやりたいこ夢に向かってとことん挑戦したことがない人でしょう。

 

どっちにしろ「挫折」を味わったことがない人は、「あぶない(不幸になる可能性が高い)」と私は考えています。

今度記事に書くつもりですが、前者については一昨年、まだ若い電通の女性社員の方が過労でクリスマスに自殺した事件がありましたが彼女がその典型ではないでしょうか。

彼女は美人でしかも東大を卒業して広告業界でナンバー1の世界的企業である「電通」に入社しています。

もし彼女が死にたくなるほどの挫折をそれまでに1度でも味わっていたとしたら、会社を辞める、または上司とやりあってでも仕事量を調整してもらうなどいろいろな道を模索することができ、死んではいなかったのでないかと思います。

本当の挫折を知らなかったがゆえに、思考の幅の狭さや開き直れない「弱さ」があったのではないかと思うのです。

 

後者も問題です。

昨今、地方で夢も追わずほどほどに生きる「マイルドヤンキー」が時々話題になりますが、彼らがそれに当たるように思います。

人生の最後を迎える時のアンケート調査などでよくあるのが「もっと本当にやりたかったことに挑戦すればよかった・・・」という後悔の念だそうです。

「ほどほどでいいや・・」で生きていたら最後はやっぱりそう思ってしまう可能性が高い。

だからそういう生き方は否定こそしませんが賛成もしません。

 

 

私は人生の成功、失敗は、「人生の最後を迎える瞬間自分の人生を走馬灯のように振り返ってみた時、後悔するかしないか!」これにつきると考えています。

それも実際にやってみて失敗することより、やらなかった方が後悔が大きいそうです。

私は20歳の時に幸運にもある雑誌の記事がきっかけでこの事を知ることができたおかげで自分が人生においてどうしてもやりたいこと、その時にしかできないと思うことは思いっきりやってきました。

まぁそのせいで社会的地位はないに等しく、お金も貧乏と言っていいくらいないんですけど(笑)。

 

社会的地位とお金の多寡に執着してそれを人生の最終ゴール的イメージにしてる人も多いと思いますが、例えばアメリカ大統領で個人資産も何兆円あったとしてもその肩書きとお金はあの世には持ってけないですし、死ぬという点についてはホームレスとだって何の変わりもありません。

社会的地位が高くお金がたくさんあればコネを使って名医に見てもらい、医療にもお金を十分かけられて死を先延ばしできると考え必死に働く人もいるかもしれませんが、有名人に限らず私の知り合いでもだいたいは皮肉にも余計にストレスを抱え肉体を酷使したあまり、逆に早く病死しちゃったりしてます。

 

 

(2)はまぁ語るまでもないでしょう。

幸福はもとより生きるためには何事も健康あってこそ成り立ちますし、家族、友人との良い関係性が築けてなかったらどんなに仕事で成功して有名だったり金持ちだったとしても幸福感は三分の一ぐらいじゃないでしょうか。

少なくとも私は健康にはずっと注意してきたので、運動や食生活の習慣についても日々注意しているので癌にもならず75歳ぐらいまでは生きれると思います。
人間関係も家族(親兄弟)、友人、知人問わず誠実を旨として生きてきたのでノープロブレム。

あとさきほど社会的地位が高くお金があっても早く病死したりと言った例ですが・・。

実例を挙げれば私が昨年6月までいたウェブコンサルティング会社の親会社であり、CM業界のナンバー1企業として200億以上を売り上げるまでに会社を成長させ、社員時代はスーパープロデューサーと呼ばれた社長は年上でしたが私とたいして年齢は変わらないのに一昨年の2月に急に病死されました。

わずか2歳年上で私は平社員、彼はスーパー社長。でも49歳という若さでこの世を去ることに。

今会社でトップを目指している人、またいつか社長など組織でトップになりたいと考えている人に言いたいのは、目指すのもいいですが、道半ばで途中で死んでも悔いはないと言い切れるのであれば目指していいと思います。

男なら太く短く生きるのもいい。

私も若い頃はそう考えてました。自分が望む成功を得られるのであれば30歳ぐらいで死んでもいいと。

ただ知ってほしいのは、みんな「自分はそう簡単に死なない」と考えていますが、そんなことはない。

 

人間誰しもいつ死ぬかわからないんです!

 

日頃ニュースで見る事故にあったりガンなどの病気になったりして急に亡くなった人たち。

彼らも死の寸前で「まさか自分がこんなことで死ぬことになるとは!」と思っていたことでしょう。

だから今が大事。今悔いなくどう生きるかが大事です。

歳食ってあの時あれをやっておけばよかったと思う事が絶対ないようにしてください。

挑戦して失敗したって、それが人生の中で最終的に活かせればいいんです。

特に今、10代、20代の人は若いうちにしかできないことをめいっぱいやっておいてください!

特に剣道なんて激しい運動を自分の体力の限界まで明日の心配をせずとことんやれるのは今の内だけですよ!

 

最後の(3)について。

これが一番語りたいこと。

人生いろいろな道があって時々横道にそれたり、やりたくないことを何年もやることもあると思いますが、それらを良い経験としてとらえ、最終的に自分が本当にやりたいことを実現していく中に、少しでも活かせればOKだと思います。

終わり良ければ全てよし!」って言葉もありますしね。

数々のイノベーションを起こした天才実業家、スティーブ・ジョブスも伝説となった2005年にスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチの中で、「点と線」について語り、点と点が結びついた結果、それらの点がマッキントッシュという今までにない美しいパーソナルコンピュータという製品に結実し、最終的な成功に結び付いたと言っています。

また彼が言った名言の中で、『この地上で過ごせる時間には限りがあります。本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、二つか三つくらいしかないのです。』という言葉もありますが、40代の今本当にそれを感じます。

実は昨年末に、この分野でやれば私のスキルがあれば確実に成功する(月収100万は堅い)というビジネスモデルをある若手の成功しているビジネスコンサルタントに高いお金を払って作ってもらったのですが、一か月悩んだ末、その道に進むことはやめました。

やはり自分が本当にこれからやりたいことではなかったからです。

年齢的にもう遠回りしている時間ももはやありませんし。

私はやはりコンテンツを作って人に楽しんでもらうことが大好きなので、あまり儲からないかもしれませんが「コンテンツクリエイター」としてこれから生きていきます。

“Stay hungry, stay foolish”

このサイトもこれからどんどんコンテンツをアップしていくので楽しみにしていてください!

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