モテ道への第一段階(その4):痛い人にならないための処方箋

モテ道への第一段階(その4):痛い人にならないための処方箋

 

さて、モテるとか以前に普通の人以下の痛い奴にならないための処方箋をまずはお渡ししておきたいと思います。

自分は違うと思わないで、本当にそうかしっかり今回の記事を読んで自問していただければと思います。

 

自分のことを客観的に見つめよう

 

皆さんは、自分が他人から見たらどんな風に見えているかしっかり客観的に見て、ちゃんと把握できていますか?

自分のことをきびしく客観性を持って、どのように見えているかちゃんと把握することはなかなか難しいことですし、100%は不可能です。

でもできるだけがんばって自分がどういう風に見えているか、いろんな人の意見や反応を見て把握しておいてください。

それがモテる人間になる大事な一歩というか大前提です。

 

実際ちゃんと自分をきびしく見れる人は少ないと思います。

私は前回話した通り誰とでも分け隔てなく話をするので、今までたくさんの人と交流してきましたが、自分のことをちゃんとわかっていて、またはちゃんと人からどう見えるか日頃から注意しており、まずいなと気づいたら自分の行動をすぐ修正できるような知的レベルの高い人はそれほど多くはありませんでした。

私が渡り歩いてきた職場は知的レベルの高い人が多かったので元から見栄えがよかったり、元から人柄がよかったりしていたので別に修正の必要のない人が多かったせいもあります(笑)。

しかしバイトの身に落ちてガードマンなんかをやっていた時はもう自分のことなんてまったくわかっていない阿呆がたくさんいました(笑)

 

自分にきびしい人は、自分の欲望をできるだけ抑え、理性に基づき、例えば性欲など本能的な衝動をまったく悟られないよううまく律していたりしますが、それでも人間自分の見たくないものは部分は見ないもの。自分の醜い部分は認めたくないもの。

自分を思うように理性をもってコントロールすることはどんなに優秀な人間でも難しいことです。

例えば太っている人は自分は人が言うほど太ってないと思ってますし、自分が鏡を見てみている自分は実際現実よりも細く見えます。

私自身も最近気づいたのですが、スマホの動画で自分を撮影してみると、鏡で見ている普段の自分より若干太っていたり、ふけていたりするんですね。

これは脳が勝手に見たい自分を見せているんだということです。

最近私の身近に、歩くのも困難なほど異様にひどく太った女性がいるのですが、ダイエットしているなんて私に言いつつ、一向に変わる気配がありません(笑)

おそらく鏡で見る自分はもっとやせているのでしょう。

また「自分は食べるのをセーブしている、我慢しているんだ」とおそらくものすごい自己正当化が脳内で行われているのだと思います。

いや私が女なら完全に引きこもりますよ・・・ってぐらい太ってますから(^_^;)

あれで平気ってことは、きっと男たちからなんて言われているかもう考えないように脳が自然と現実逃避してるんでしょう。

 

太っていること自体は実は悪くない

 

ここで一つ大事なことをお伝えしたいと思います。

 

本当は太っているのはいいんですよ、別に。

いや本当に。

別に彼女にするとかでなければ。

 

問題は、太っていることが嫌だし人からそのことを言われたくないくせに、放置しているその心根が人は嫌なんです。嫌いなんです。

 

実際、渡辺直美とか大人気ですよね(笑)

大人気のデブ女性芸人たち

 

彼女はあの体にしてすごく機敏に踊れたりしますし、肌が綺麗でやせたらかわいいだろうなーという点も人気の秘密としてありますが、

要するに自分がデブであることを自覚して、それをおおらかに日頃からネタにし、笑い飛ばしているから皆から好かれるんです。

だからこれを読んでいて太っていることを気にしていて、でもなかなか痩せなくてあきらめ感が強い人は、もうそれをネタに男性から笑いを取ってください。

その方が絶対人気がでます。

 

やせろよ!お前!」と男につっまれたら、「ダイエットするためのジムの月謝、あんたが払ってくれたらね(笑)

 

とか、満面の笑顔で切り返したりしていれば、たくさんの男からいじられ、どんどん人気が出てきますよ。

なかなか痩せないで暗い顔して消極的でいるより、もうデブキャラとして開き直った方が絶対同性からも好かれ人気がでます。

男でデブキャラも、自分をネタにできて、いつも笑っていて、脂ぎっていない清潔感ある奴はモテます。

お笑い芸人のデブキャラをみてください。

それが本当のことだとわかるでしょう。

 

まずは外見を磨く

 

極端な外見の人の話から始めましたが、中肉中背で標準レベルの人も外見をしっかり整えていますか?

30半ばや40歳も過ぎて、結婚どころか彼女もいないのに、ありのままでいたい・・とか、自分を取り繕うのはかっこ悪いとか言って白髪がたくさんある不潔そうなふけた頭でかっこつけて語ってませんか?

 

それ痛い奴ですよ、まさに。

 

しっかりナチュラルブラックとかで染めて白髪を消しておいてください。

今は750円ぐらいだせば5分で染められる良い商品がドラッグストアで売っています。

 

誰も独身のはげ頭や白髪頭を見たい人なんていません。

 

少なくとも私は独身アラフォーで禿げてきている上に白髪が多い頭をしている人でモテている人を未だかつて見たことありません。

 

自然が一番よ!

そう確信をもった目で語る女性もいます。男性もいます。

 

そりゃそうですよ。

 

自然が一番に決まってるじゃないですか?

 

じゃあそのままでモテるかって言ったら一生モテません。

 

嘘だと思うなら、そのセリフを言った相手が異性なら聞いてみてください。

 

「じゃあ私と結婚してくれます?(もしくは付き合ってくれますか?)」

 

と。

 

絶対「うっ・・・(汗;)」

 

となって絶対ごまかしますよ。

 

今は時代が違うんです。

 

見た目が9割なんて本が売れるような時代です。

 

実際日頃から体感してますがJR山の手線に最近毎日乗っていますが、今日の自分はイケてるなと思うほど、綺麗にして新品のオシャレな服装の時は椅子に座れば左右に若い女性が座ります(笑)

混雑して立っている時もです。

逆に今日はやばいなぁーという仕事で疲れておっさんくささ満載の時と言ったらもう、若い女性なんて周りに皆無、おっさんばーさんばかりですよ(笑)

 

だから!

 

見た目を整えるのは他人に対する気遣い、マナーだと思ってください。

人を不快にさせないためです。

 

自分のためだけじゃないんです。

 

私は男ですが綺麗に髪は染めて、毎日体をきたえ、顔には保湿クリームを塗って就寝と、アンチエイジングし、若々しさを保っています。

 

だからと言って俺って若いでしょアピールなんてしません。

「オレ何歳に見える?」なんて痛い質問もしません(汗;)。

 

とにかく見た目を整えた上で、健康でさわやかな風のような自然体でいることが一番!

 

まだ結婚どころか彼女もいないのであれば、必死に自分の内面、外面を磨きましょう。

 

というわけで本日は、痛い人にならないための処方箋、という話でした。

次回は、さらにもう一つ痛い奴にならないための処方箋とモテるためのマインドセットについて書きたいと思います。

チャオ!

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