モテ道への第二段階(その2):好きなことを悟らせるな

好きなことを悟らせるな

 

こんばんは! 昨夜、30年ぶり剣道を再開した管理人のジノです。

かなり面白いシチュエーションで剣道を再開したのでそれについては追って記事にしてご紹介します。

 

今回は恋愛を成就するメソッドの中でも特に重要なことをお伝えしましょう。

これは非常に重要です。

 

知っている人は知っているかもしれませんが、私自身は8年以上前にかなりお金をかけて知り得た情報です。

それをただ(無料)で、知ることができるのですから、これを読んで知った!という人はかなりラッキーです。

 

恋愛の達人たちでこのことをレクチャーする人が多いのですが、私は最初これがなぜな悟られてはいけないのかピンときてませんでした。

なぜ好きなことが相手にわかってしまうといけないのだろうかと?

 

むしろわかってもらわなければ、相手も意識してくれないし、恋愛が始まらないだろうと。

 

でもそれが、前回のメソッド(人の振り見てわが振り直せ!)で、その通りだ・・とわかったんです。実感したんです。

 

なぜ悟られてはいけないのか、その理由とは

 

すごくある特定の人を好きになってしまった時、どうしても以下のような行動をしてしまってこちらの気持ちを気づかれてしまうことが多いですよね。

例えば、

 

・その人が来ると表情や動きが固くなる

・言動が不自然で、下手をすると挙動不審な感じになる(笑)

・何の用もないはずなのに、話題を作ってわざわざ話しかけてくる

・変に意識していて避けるか、逆に近くに寄ってくる

・好きな人がする話題には妙に食いついてきてすごい笑顔

・すごく同意してくる、応援してくれる。下手をすると何でもいうことを聞いてくれる

・やたらと目が合う

・目が追ってくる

 

とまぁ、誰でもわかりやすい感じになりますよね。

私もよくやってしまってバレバレな時もありました。

しかしこれがなぜいけないのか、つい最近も私に気があるんだな・・とめちゃくちゃわかりやすい人が教えてくれました。

 

それは、サービスマン(営業)になってしまうからです。

 

相手の喜ぶことをしてあげようとやっきになっている。

こっちの都合のよい相手になってしまっている。

 

そうすると、こっちは全然ドキドキしないんです。

 

話をしても、「そうですよね!/そうだよね!」と簡単に同意したり、逆に悟らせないように、変にふるまっていたり。

とにかくわかりやすくて気持ちが冷めてしまうんです。

 

恋愛というのはお互いがドキドキしないと盛り上がりません。

ロマンチックじゃないとダメなんですよ。

 

もちろん、それがすごくイケメンのかっこいい男子だったり、超かわいい女の子だったりした場合は相手もおおいにラッキー!みたいな感じですぐ受け入れてくれることもあります。

 

でも本来恋愛強者であるはずのそういった容姿に恵まれた人たちでも好かれた側からなめられてぞんざいな扱いを受けることがよくあります。

 

イケメンでモテモテの男子が、すごくかわいい子を

「あいつは俺のことが好きだからな。しょうがないからちょっとつきあってやるか・・!」

ぐらいなことを友達にペラペラ話して、実際泣かせる話はよく聞きますよね。

逆もしかり。(美人が、男を手玉にとり、さんざん貢がせたり)

 

要するに、相手をつけ上がらせてしまうんですよ。

 

惚れた方の負け!

 

ってよく言いますけど、すごく好きなことが悟られると、主導権を相手に完全ににぎられてしまうんです。

煮るも焼くもこちらの気分次第・・みたいな。

 

嫌な男なら会話をしたって「そんなことを言うのなら付き合ってやらないぜ?」みたいな態度になったり。

 

とにかく振るも振らないも相手の勝手状態になってしまうということ。

だからお互いが惹かれあう部分があったり、ラポール※が形成されていないうちは、相手にこちらの恋愛感情を悟られてはダメなんです。

 

ましては告白は絶対しちゃダメ。

 

※ラポールとは心理学用語であり、一般的には「親密な関係」、「信頼関係」を指すと解釈されています。

 

だからまだ仲の良い友達ぐらいの関係になっていないうちは、好きだと悟られて、告白したところで、成功する確率は非常に低いんです。

 

すでに悟られてしまっている場合

 

んなこと言われてももう手遅れだよ!

告白こそしていないけど、どう見てももうすでに相手に気づかれてしまっているよ!

というあなた。

 

大丈夫。

 

まだ方法はあります。

 

まずはクールダウンの期間を置いてください。

二人の関係性をもとの(すきになる前の)フラットな状態に戻すんです。

とにかく明日からは、さきほどリストアップしたようなことをしないで、できるだけ普通に接してください。

また、変に無関心を装うと逆に、「あぁ。押したら、次は引け!」の今は引いている期間なわけね。

と誰でも知っている恋愛のかけ引きだと思われてしまうので、とにかくドキドキしないで、できるだけ意識せず、普通に接するようにしてください。

 

女性なんかは「意識するなって言われても絶対無理!」

とかいいそうですが、いい方法があります。

 

意識しないようにすると逆に余計意識してしまうので、まずは自分が好きになる前の頃の相手のイメージを思い出してください。

まだよくその人のことをよく知らない時の状態です。

その頃の自分に戻って、その頃のまだ良く知らないその人をイメージして接してください。

 

それが難しいのであれば、他にもっといい異性を探してみてください。

そしてそっちの人もいいなと考えてください。

 

大好きな憧れの芸能人をいつも頭に浮かべてもいいです。

とにかく好きな気持ちに自分で拍車をかけずに、アクセルをふまずに徐々に落としていくんです。

そうすると本当に気持ちが冷めてしまうこともあるんですが(笑)。

 

今は超好き過ぎて無理!という人は完全に相手を自分の幻想や妄想で、理想の状態に勝手にもっていってしまっているんですよ。

 

実際付き合ってみれば、たいしたことのない人だった。なんてことは多いにあります。

だから相手の嫌な部分、好きじゃない部分を探して、気持ちをフラットな最初の状態に戻してみてください。

 

そして相手が、「あれ?この人オレ(私)のことが好きなんだと思ってたけど、自分の勘違いだったのかな?

と思い始め、「やばい、オレ(私)勘違いしていたみたいだ。超恥ずかしい

と思わせるところまで戻してください。

そう思い始めたということも相手が顔色でだいたいわかります。

 

そうしたら、今度はそこから普通に話しかけて、普通の仲の良い友達状態まで持って行くんです。

ラポールを築くんです。

 

告白するかどうかはそれからです。

まぁ告白はしなくても付き合っている状態にいけるんですけどね。

それについてはまた次回以降にお伝えします!

ではまた。

チャオ!

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