健康だけは真剣にね

健康は予防

癌にならないためには

剣道をしている社会人の30代以降の皆さんへ。

今回は、健康について語りたいと思います。

 

皆さんはどのくらい健康に気を使っていますか?

 

私は健康に気を使わず、タバコ、酒もやりすぎ、適度な運動もしないという35歳以降の人を見ると、

「あー、間違いなく早死にするなぁ。別に早死にしたってかまわないと言い切るこの人もいざ病気なれば暗い病室の中で情けない泣きそうな顔で後悔するんだろうなー」

といつも思います。

剣道をやっている皆さんの中にはもちろんそんな人はいないと思いますが、

まぁ30も半ば過ぎて健康に注意しない人は馬鹿ですよ、間違いなく。

どんなに金持ちで社会的地位が高かろうが、IQが120以上あろうが、天才と言われようが、馬鹿です。

ここで馬鹿と書いて頭にきた人、ムッときた人は心当たりがあるわけですから、今のままだとヤバいです。

ぜひ我慢してこの先を読んでください。
深く同意してくれた人は大丈夫だと思いますが、流し読みで気になった箇所だけしっかり読んでいただければと思います。

人は病気になって初めて健康の大切さを知る

30歳半ばも過ぎてたいして運動もせず、食事にも気を使わず、酒もたばこも好きなだけやり、毎日好きなモノだけ食って飲んで不規則な毎日を送っていたとします。

きっと、そういう方は仕事が大変なんだからしょうがないだろ!と自分や家族、さらに周囲の知人、友人にも言い訳をしていることでしょう。

断言しましょう。

いざ病気になってのたうち回っている時、100%後悔します、今までの自分を。

なぜならそういう人の話を有名無名問わず本当に枚挙にいとまがないぐらい聞いてきましたから。

例えば有名人なら小林真央ちゃんのこの記事

私の身近でもいますよ、今まで会った人ですがタバコをやめらない人が、「親が癌で死んでるんでたぶん自分も癌で死にますね」とか笑って言う人。

また別に早く死んでも全然かまわないのでタバコはやめないと力強く言い切る人も・・。

この人はグーグル社員とタメはるぐらい優秀なコンサルタントでしたが、馬鹿です。

彼らはいざ病気になった時、絶対に後悔します。

病気の苦しみ、それもとかその痛みは半端ないですからね。

まさに地獄の苦しみと言います。

インフルエンザでさえすごくきついのに、癌なんて想像するだけで私は死にそうです。

なのになってもかまわないとか「どんだけ馬鹿なんですかあなた?」とかマジ思いますよ。

ここでいう馬鹿は愚者ということです。

私は愚者にだけはなりたくありません。

そのぐらいのプライドは持ってほしいと思います。

ちなみにタバコと肺がんは関係ないと言い切る人もいますが、以下の記事みたいなのもあります。

喫煙率が下がっているのに肺がんが増えているのは、なぜ?

管理人の経験上から

私も36歳ぐらいの時ウェブディレクターとしてタバコを吸いながらよく徹夜してましたが明け方にはゲロゲロな状態になって、こんなことしてたら絶対病気になって早死にするなと体感しました。

あんなタールまみれなもん毎日吸っていて体に良いわけがないですよ。

(まぁ、iQOSならタールについてはほぼ心配ありませんが・・)

きっぱりやめたら数日後には徹夜しても体は楽で、本当に自分の体が教えてくれました。

精神的には精神安定剤としていいかもしれないが肉体には絶対悪いと!

もしまたタバコを吸う時は本当にやりたい夢をほとんどかなえてお金も十分にあり、誰にも迷惑がかからず本当にもういつ死んでもいいやと思える時がきたらですかね(笑)

 

ちなみに私は今まで一度も大病をしたこともなくずっと健康です。

まぁ一度バイクでこけて鎖骨を粉砕骨折してしまって10日ほど入院したことや不良に因縁つけられ、三人にぼこられて同じく10日ほど入院したことはありますが(笑)。

今は、身長171cmで体重も65キロと適性体重。

健康を維持するのに大事なことは、ストレスの発散による精神バランスの保持、適度な運動、適切な食事の三点を毎日維持することだと思います。

 

運動について

運動に関しては、中学、高校時代は毎日剣道。

大学時代は毎日ジャズダンスかヒップホップダンス(ブレイクダンス、ハウスダン含む)をしてました。
社会人になってからもダンスは続け、36歳から38歳の時は極真空手にのめりこみました。(黄帯6級)

その後はまたヒップホップ系ダンスを復活して、ずーっと続けていているのですが、最近はポップ・アニメーションダンスというものにはまってます。

ダンスを続けている理由は、23歳の時に出会ったプロのダンサーの人たちが皆、超びっくりするぐらい年齢のわりに若く見えたから。

どう見ても20代にしか見えないのに、30代、中には40代前半の人までいました。

年齢聞いて目が飛び出るぐらいびっくりしましたね。

皆ダンサーだから当たり前かもしれませんが体はやわらかくキレもありました。

そういう私も踊ると自分で言うのもアレですがかなり上手いんで超びっくりされます。なんたってTRF仕込みですから。

アラフォーの今でもEXILE並に踊れます。誰も信じませんけど・・。

ただ目の前で踊った後は100%全員衝撃を受けるみたいで「ごめん、信じてなかった・・」と言って笑顔で謝ってくれます(笑)。

最近はある有名なビジネスの成功者から「筋トレが最強のソリューションである」という本を薦められて読んでからというもの自宅での腕立て、腹筋、スクワットなどの筋トレにハマってます。

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この本の通り、筋トレするとテストステロンやらセロトニンやらポジティブになる脳内物質がバンバン出るらしく本当に気持ちがポジティブになるので、ぜひ買って読んでみてください。

昨年秋から年末まで筋肉が落ちて車いす生活になるほど重度の膠原病で苦しんでいた元会社の同僚にも見舞いに行った時渡して読んでもらったら、リハビリにも気合いが入ったようで無事退院できましたので体を鍛えるモチベーションアップについてはその効果をお約束します。

 

食事について

また食事も非常に気を使っています。

40歳になってからは急にアルコールに弱くなったので、1日350ml缶1本ぐらいしか飲みません。

ショットバーに行った時はけっこう飲みますが飲みすぎることはないですね。

二日酔いなんて人生で二度ぐらいしかありません。

タバコは36歳の時やめ、7年ぐらい経過した後、一昨年1年ぐらい軽く吸ってましたがまたやめ、もう2年たちました。

癌には絶対なりたくないですからね。

今年になってから、夏に一か月ほどタモリやたけし、美貌を維持しているピンクレディーのミーや京本政樹のように1日1食を試したところ、35年も患った鼻炎アレルギーがなんと治りました

現代人はやっぱり余計なもの食べ過ぎなんだと実感しました。

また体重も食べ過ぎて69キロになったりする時もあったのですが適性体重の65キロで安定。

ただ1日1食だとスタミナがやはり足りないので今は1日2食に戻しています。

また食事の内容も40を過ぎてから、できるだけ肉やコロッケなどの脂っこいものは避け、ほとんど毎日そばか、魚と野菜にしています。

健康維持には最強のビタミンCは飲料からでも良くとるようにし、抗酸化作用や解毒効果のある玉ねぎの生のみじん切りのなんかもよく食べますね。

ブロッコリーやアボガドもとてもいいそうなので野菜炒めに入れてます。

何よりなぜこんなに癌になる人が多いのかその理由は、みんな食品添加物の多い変なもん(一番ひどいのは遺伝子組み換え食品)食べ過ぎているからだと知ったからです。

スナック菓子も脂っこいもの(コロッケとか揚げ物)もダメ。塩分取り過ぎ、糖分取り過ぎもダメです。

まぁ自分は家系的にも癌で亡くなった人はほとんどいないのでこのままいけば癌になることも大病を患うこともないでしょう。

最近は、「主食をやめると健康になる」という糖質制限で有名な江部康二先生の本にハマってます。

ごはんやパン、またラーメン、イモなど炭水化物を食べるとすぐ太るのは経験上からもわかっていたので、ここ1年ほとんどそれらは少ししか摂取しなかったのですが、ダイエットだけでなく健康上からも正解だったようです。

楽してダイエットしたい方にも朗報なのでぜひ読んでみてください。

 

白砂糖は悪魔

また白砂糖を使った甘いものも体に悪いようなのであまりとらないようにしています。

白砂糖は人間が発明した最初の麻薬」だそうですよ。

確かに一度摂取すると常習性は高くなりますよね。

白砂糖は血管における血の流れを悪くする上、とりすぎると血管内部を傷つけるそうです。

なんでこれだけ気を使っているかというと長生きしたいというより、何より病気になりたくないから。

病気になると本当につらいですよ。

心と体が調子よく健康でさえあれば人間、お金なんかなくたって幸せをいくらでも感じられるもんです。

私なんて天気が晴れで綺麗な青空を眺めるだけですごくハッピーな気持ちになれますからねw。

 

癌死はなぜ減らないのか?

話は戻りますが、とにかく癌だけはごめんです。

なんでそこまで考えるかと言うと、私は学生時代に私が今の年齢になっている頃には癌は撲滅できているだろうなーと思っていたんです。

だって当時から親を癌で早くになくしたりした医療に従事する人たちがガン撲滅のために必死に研究していたんですよ。

それがなんと撲滅どころか、今は35年前の4倍、三人に一人はがんで死ぬとか逆に増えていると聞きます。以下参考記事。

がん患者数が35年前の4倍、80万人に!その原因とは?

これはとてもショックでした。

これだけ医療技術が進んでいるのに、癌がなくならない。

それも最近は抗がん剤治療は二割の確率でしか効果がないとか実は抗がん剤は猛毒で、多くの人が医者によって殺されているとか、健康診断でのCTスキャンやがん検診で被爆し、がん発症の原因にもなっているのでは?とか、もう怖い話ばかり。

胃バリウム検査で癌になる?

なぜなら癌医療ビジネスは超儲かるからとかね。

嘘か誠かベンジャミン・フルフォードさんなんか癌の治療法を発見した医者がいたがその人は暗殺されていたとか言ってたり。

以下の動画の37分17秒から:あくまでエンターテイメントとしてご覧ください。信じる信じないはあなた次第(笑)

こんなに長い事研究されているのにこれだけいまだに癌で死ぬ人が多いということは本当にそうなんじゃないかと考えてしまいます。

 

他にも内海聡、安保徹、船瀬俊介などトンデモな意見を述べる人たちの話を動画で聞いたり本を読み、全部を信じてはいませんが、これだけ病院に病気の人押し寄せ、医者が足りないと言われ、癌患者が増えているからには一理あるのではないかと思っています。

この記事を見るとPET検査は許容値みたいですが。

そういえば昨年、牛乳は牛の赤ん坊のための飲み物であって人間の体には良くないと知り、これはショックでした。

でも確かに自分も飲んではよくおなかを壊してましたし、高校時代も背が伸びるようにとよく飲んでましたが一向に伸びませんでしたね(苦笑)。

また赤ワインが体にいいとかも嘘だったとかね。

それについての記事がこれ

体にいいと信じて飲みまくってた川島なお美さんもそりゃガンになるわけですわ。かわいそうに・・。

最近購入したいと考えているのがホリエモンが出したこの本。
むだ死にしない技術

私は対処療法しかない西洋医療にここ数年は疑問を持っており医者の言うことを盲信しないように注意しています。

また病気を治すのは医者でも薬でもなく、自分の体がもつ自然治癒力であるということも強く意識するようになりました。

とにかく理想は、病気知らずで子供や孫に看取られながら老衰で大往生を迎えることですよ。

それが絶対一番幸せで賢者の生き方。

私はそう思います。

自分の死に方を決めておこう

 

人間誰しもまちがいなく死にます。

100%死にます。

100年後は銀河鉄道999みたいに機械の体で永遠に生きられるようになるかもですが、永遠に生きられるようになったって人間精神が狂って死にたくなるでしょう。

んで結局死にます(笑)。

だからどう死を迎えるか、ちゃんと決めておきましょう

その辺ごまかして適当に考えているからみんな病気や事故で死んだりしちゃうんですよ。

ただ健康オタクになって異常に注意し過ぎるのも良くない。

シミができないように、また癌にならないようにと紫外線にあたるのが怖くて極力日に当たらなかった女性がひどい骨粗鬆症になって早く死ぬはめになったなんて馬鹿な話もありますからね。

スティーブ・ジョブスも若い頃からベジタリアンで晩年はフルーツ系ばかり食してたら癌になっちゃってますし、天才と言われてますが健康に関しては残念ながらアホでした。

まぁ彼が癌になって早死にしたのは、それ以外にも仕事のし過ぎと多くの人を罵倒しクビにしたりした業のせいだと私は考えていますが。

 

皆さんも本当にくれぐれも健康には注意してください。

死にそうになってから後でいろいろ知って後悔しても遅いですよ。

正しい情報が得られるよう日頃から健康情報にはアンテナをしっかり張りましょう

病気になる前に毎日体に良いものだけ食べ、適度に運動するなど、日々予防をしっかりしとくんです。

30代後半になったらもう常識です。

30代後半になっても食品も選ばず体のこともろくに気にせず、どかどかなんでも食って飲んで運動せず、タバコを吸い、酒を飲みまくって肥満してる人なんて間違いなく50~60代には病気になって大変な苦しみを味わいます。

 

剣道をしていたものならば武士道精神で自分を律し、賢明な生き方ができるはず。

笑顔で楽しく、いつまでも健康で長生きしましょう!!

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健康は予防